九州地方の野菜を購入する方法と宅配サービス選びでの注意点、お勧めの野菜宅配業者を比較した情報サイトです。

九州野菜を取り寄せするには宅配サービスがおススメ

九州野菜を購入する方法

九州地方などの野菜を購入するには、
個人売買やインターネットでの販売サイトでの購入、
大手の野菜宅配サービスを利用する方法が考えられます。

個人売買などの場合

需要が高いので、定期的に野菜を購入できない場合があること、
放射能測定検査をしていない場合が多い、
産地の信憑性などのデメリットがあります。

大手の野菜宅配サービスの場合

多くの農家の方たちと提携していますので種類が豊富、
放射線の測定検査と公表により明確な情報を知ることができます。
作った人の詳細な情報なども知ることができる野菜宅配業者もあります。

何故、宅配サービスがおススメなのか?
個人売買と宅配サービスの違いは、信頼度と種類の豊富な食材を選べる、 定期的な購入も可能、西日本・九州地方の商品も取り扱っているところなどで 人気の宅配サービスとなっています。
また検査体制がしっかりしていることも重要視されてきていますので その放射能検査の方法を明確に公表しているサービスは安心できます。

放射能の検査方法は必ずチェック


野菜宅配サービスが「放射能測定検査を行っています」と言ってもどんな方法で検査を行っているかわかりません。測定方法を確認しましょう。

A抜き打ちやサンプル検査
この方法は数多くの商品の中から、特定の1品のみを検査する方法です。
当然ながら検査の手間・費用も多くはかかりません。

B出荷する商品すべてを検査
お客様に配送される商品すべてを検査している。
今の信頼できない情報の中では、安心できる検査体制ではないでしょうか?

また放射能の測定基準値はいくら?

ここはみなさん知らない人が多いのでチェックしていてください。
震災前と震災後の基準値の違いがあることをご存知でしょうか?
震災前・放射性セシウム370Bq/kg、放射性ヨウ素の基準なし
震災後・放射性セシウム500Bq/kg、放射性ヨウ素2000Bq/kg

驚きだと思いますが、原発事故により放射性物質が広範囲に拡散されたので
国は、この基準値を引き上げています。悲しいですがこれが国の対応なのです。

宅配サービスによっては、この基準値を震災後で検査しているところもあるので
野菜宅配サービスの比較ポイントとすればいいと思います。

産地を選べる宅配サービスを選ぼう


宅配サービス業者によっては、九州野菜を扱っているが
選んで購入できない場合があるので注意が必要です。


西日本産を取り扱っているけど、いろいろな産地のものとのセット販売などの場合は注意が必要なのです。取り扱っているだけで、どの産地の商品が届くかはわかりません。

どうせなら、販売者の情報、産地など明確な野菜を購入できた方がいいと思いませんか?

九州野菜をピンポイントで購入できることを比較ポイントに考え、野菜宅配サービス選びをしましょう。

宅配サービスを分析した比較表


九州地方(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県)の野菜を購入するには、 宅配サービスがおススメ。各会社を分析した比較表です。

Oisix(おいしっくす)
産地を選べる唯一の野菜宅配サービス
検査方法・・・B出荷する商品すべてを検査
基準値設定・・・震災前・放射性セシウム370Bq/kg
産地選択・・・可能
お試しセット・・・980円~
入会金や年会費は無料。
生産者の情報を細かく知ることができる。
放射能検査の結果を公表している。
放射性ヨウ素100Bq/Kg以下である乳幼児用高精度検査を行っている商品あり
公式サイトへ
大地を守る会
子供のための安心野菜セットあり
検査方法・・・A抜き打ちやサンプル検査
基準値設定・・・震災後・放射性セシウム500Bq/kg
産地選択・・・不可能
お試しセット・・・980円~
年会費1,000円・預託金5,000円
公式サイトへ
らでぃっしゅぼーや
有機野菜・低農薬野菜、無添加食品
検査方法・・・A抜き打ちやサンプル検査
基準値設定・・・震災後・放射性セシウム500Bq/kg
産地選択・・・不可能
お試しセット・・・なし(定期宅配のみ)
入会金5,250円・年会費1,050円
公式サイトへ
無農薬野菜ミレー
千葉県周辺の野菜
検査方法・・・A抜き打ちやサンプル検査
基準値設定・・・震災後・放射性セシウム500Bq/kg
産地選択・・・不可能
お試しセット・・・1500円
千葉の地元の農家と提携してる
公式サイトへ